思いが伝わる!志望動機のまとめ方

志望動機を自分自身の言葉でまとめる。

履歴書って面倒だな、志望動機って何を書いたら良いのかわからない、と思っていませんか?履歴書は決まったフォーマットを埋めるだけの書類ではありません。自分自身の思い、あなただけのメッセージを伝えるためのツールです。
最初に自分が思う動機、理由を文章にして、そこから履歴書にふさわしい表現へと文章を修正していく方法を取りましょう。この時点では、どのような表現、分量でも構いません。ポイントとして、ネガティブな表現は、言い方を変えてポジティブにします。例えば、”教官から勧められた”という表現は、”教官に紹介され、独創的な製品/社風に興味を持った”というように修正していきましょう。
また、嘘や誇張があれば、書類選考を通過したとしても、面接の際に質疑応答で矛盾やミスが出る可能性が高くなります。もし仮に採用されたとしても、後々必ず分かってしまいます。正確な情報のみを記載するようにしましょう。

伝わりやすい表現へ修正する

自分なりの志望動機が完成したら、伝わりやすい表現へ修正していきます。誤字、脱字の訂正、末尾のです/ます表現の統一に加え、シンプルにまとめることも重要です。
長すぎる文は読みづらいため、一文で40文字程度が良いです。同じ単語や表現が続いている場合は、いずれかにまとめて重複を避けます。
また、全体を3項目程度にまとめるようにしましょう。これまでの経験/専攻分野、興味を持った理由、自分がどうやって企業に貢献できるか、という形で整理してみて下さい。採用担当者が知りたいのは、常にこの3点です。
市販されている一般的なフォーマットであれば、3行で全てを語ることがベストです。企業フォーマットで分量を求められる場合も、3つの大きな括りでシンプルにまとめると、伝わりやすい表現になります。
是非、他人の履歴書や定型文に頼ることなく、自分自身のメッセージをまとめてみて下さい。きっとあなたに合う職場に巡り会えるはずです。